春のご馳走
湖北山芍薬

去年もアップした花よりも、まだアップしていない花を載せてあげないと・・・と頭では
思うのですが、この花が咲いたとあってはやはり見過ごすことはできません!
だって、、、こんな高貴なお花が我が家のジャングルのような庭に根づいているんですから。
それもうっかりすると見逃してしまう、僅か数日のご馳走なんです。
去年、春先に2芽発見したのですが、伸びてきたのは1芽だけでした。
今年は3芽見つけて、2芽が開花したのです・・・ということは、来年は3芽咲くのでしょうか!
日本の山芍薬は去年は旅行中に咲き、今年は作落ちさせてしまい開花せず・・・
あの清楚な姿を眺められないのは悔しいのですが、異国のお姫様も負けてはいませんね。
上の写真は今朝2芽目が開花したところを撮りました。
下は昨日咲いた1芽目ですが、出かけている間にどうやら誰かがやってきたらしく、
ちょっと花粉だらけになっています。


去年もアップした花よりも、まだアップしていない花を載せてあげないと・・・と頭では
思うのですが、この花が咲いたとあってはやはり見過ごすことはできません!
だって、、、こんな高貴なお花が我が家のジャングルのような庭に根づいているんですから。
それもうっかりすると見逃してしまう、僅か数日のご馳走なんです。
去年、春先に2芽発見したのですが、伸びてきたのは1芽だけでした。
今年は3芽見つけて、2芽が開花したのです・・・ということは、来年は3芽咲くのでしょうか!
日本の山芍薬は去年は旅行中に咲き、今年は作落ちさせてしまい開花せず・・・
あの清楚な姿を眺められないのは悔しいのですが、異国のお姫様も負けてはいませんね。
上の写真は今朝2芽目が開花したところを撮りました。
下は昨日咲いた1芽目ですが、出かけている間にどうやら誰かがやってきたらしく、
ちょっと花粉だらけになっています。

贅沢な悩み
ルイーズ・オディエ ‘Louise Odier’

ここにばらが咲いていますよ!そういいたげなフレッシュピンクのばら、ルイーズ・オディエ。
濁りのないピンク色に、渦を巻くような花弁・・・あまりに出来すぎではないですか!?
だからでしょうか、ほんの僅か・・・私のこころに寄り添ってはくれない花なのです。
きっと足元にも及ばない・・・ってことなんでしょうね〜。なんだか悔しい感じです。
そんな贅沢な悩みを抱えつつも、モッコウバラに次いで咲いてくれる優秀な子を眺めています。
(うちではこれに僅かに遅れて‘つるブルームーン’が盛大に咲きます。)
この花はホームセンターのゴボウ根の苗を買って植えたのですが、案外すんなり育ちました。
でも去年移植をして、一年あまりいいシュートが出てくれなかったのです。
今年は元気を盛り返してくれるといいのですが。。。
上の写真は最初の開花、4月23日のものです。下は次の開花をしている今日の様子です。


ここにばらが咲いていますよ!そういいたげなフレッシュピンクのばら、ルイーズ・オディエ。
濁りのないピンク色に、渦を巻くような花弁・・・あまりに出来すぎではないですか!?
だからでしょうか、ほんの僅か・・・私のこころに寄り添ってはくれない花なのです。
きっと足元にも及ばない・・・ってことなんでしょうね〜。なんだか悔しい感じです。
そんな贅沢な悩みを抱えつつも、モッコウバラに次いで咲いてくれる優秀な子を眺めています。
(うちではこれに僅かに遅れて‘つるブルームーン’が盛大に咲きます。)
この花はホームセンターのゴボウ根の苗を買って植えたのですが、案外すんなり育ちました。
でも去年移植をして、一年あまりいいシュートが出てくれなかったのです。
今年は元気を盛り返してくれるといいのですが。。。
上の写真は最初の開花、4月23日のものです。下は次の開花をしている今日の様子です。

香りの記憶


グリーン花の原種で真っ先に買い求めたのはデュメトルムでした。
何より小さくって山野草風なのがいいなと思いました。
ムルチフィダスは存在は知っていましたが、MIKIさんのブログを読むまではそんなに気には
とめていなかったのです。
でもそこで知ったこの花は、ころんとしてこじんまりして、あろうことか香りまであるという花。
そんな訳で今シーズンは原種コーナーを見かけると一生懸命ムルチフィダスを探すことに。。。
ようやくみつけたこの鉢は、たぶん花芽だったらしきひと芽は途中で切れていて、
どうにかひと芽、つぼみ付きの芽があるものでした。
さて、待ちに待ってようやく開花し始め、くんくんしてみると・・・香りつきです!
それもとてもいい香り、確か嗅いだことのあるような香りなのですが思い出せません。
数日後、あ・・・と思ったのは咲き始めた沈丁花の香りでした。
ムルチフィダスは確かに少し青臭いのですが、でも沈丁花の香りとよく似ていたのです。
連れ合いは「沈丁花が匂っているだけじゃないのか」と言うのですが、ちゃんとムルチも
頑張って香っていましたよ!
お花も明るいグリーンでころんとして、確かに素敵な原種でした。

<Data>
開花日:2008年3月15日(2008年2月23日購入)
花 径:3.5cm
高 さ:?
ビビッド・カラー
T.‘Ballerina’

ここ2年、マンネリといわれようとも‘バレリーナ’の鉢植えをこの場所に置いています。
このビビッドでスタイリッシュな花を私の寄せ植えセンスで生かすのは難しく、
ライトグリーンのつやつやした、八重たまのかんざしの葉っぱの色を借景にしているのです。
バレリーナの鉢には何故か植えっぱなしのユリも同居していて葉っぱだらけになっています。
でもそのほうがこの色の美しさが際立ってくるように思います。
ユリ咲のチューリップは案外花持ちもいいので、ひとときこの場を華やかにしてくれます。
さて、下のチューリップは花壇に数年前に植えた花の生き残り、品種ももう分かりません。
他の宿根草の根と混じってしまって、球根を彫り上げられずにいました。
確か数年、葉っぱだけがもさもさ生えてくるのを憎憎しげに眺めていたのですが、
放任が良かったようで、いつの間にか分球してたくさんの開花球に育っていたようです。
こんなところに何でまたこんな華やかな色を・・・と思ったりもしましたが、
でもこうやって光り輝いているのって見るとやっぱりきれいですね。

2008年4月16日撮影/下の花2008年4月6日撮影

ここ2年、マンネリといわれようとも‘バレリーナ’の鉢植えをこの場所に置いています。
このビビッドでスタイリッシュな花を私の寄せ植えセンスで生かすのは難しく、
ライトグリーンのつやつやした、八重たまのかんざしの葉っぱの色を借景にしているのです。
バレリーナの鉢には何故か植えっぱなしのユリも同居していて葉っぱだらけになっています。
でもそのほうがこの色の美しさが際立ってくるように思います。
ユリ咲のチューリップは案外花持ちもいいので、ひとときこの場を華やかにしてくれます。
さて、下のチューリップは花壇に数年前に植えた花の生き残り、品種ももう分かりません。
他の宿根草の根と混じってしまって、球根を彫り上げられずにいました。
確か数年、葉っぱだけがもさもさ生えてくるのを憎憎しげに眺めていたのですが、
放任が良かったようで、いつの間にか分球してたくさんの開花球に育っていたようです。
こんなところに何でまたこんな華やかな色を・・・と思ったりもしましたが、
でもこうやって光り輝いているのって見るとやっぱりきれいですね。

2008年4月16日撮影/下の花2008年4月6日撮影
こんな花束を
T.‘Apricot Beauty’/Muscari latifolium

雨に打たれて優しくうなだれている姿が、この色ととてもよく合っていて思わずパチリ。
こんな花束を誰かにあげてみたいです。(もらってみたい、というべきかな?)
アプリコット・ビューティーは早生種の中でこのお色、貴重な品種です。
ムスカリともなんとか開花時期が合い、今年はムスカリ・ラティフォリウムと植えてみましたが、
去年は白のムスカリ、ボドリオイデス・アルバともいい感じでした。
今年は植えたのが遅すぎたのか、開花時期がいつもよりも遅く、同じアプリコット色の
ヒアシンス‘オデッセウス’とは一緒には咲いてくれませんでした。
春植え球根のなかで特にチューリップは毎年咲かせるのが難しく、持続的なお庭の好きな
私の方針とは合わないのですが、それでもやっぱり春には咲いて欲しい花。
私は一年草と割り切って、主に鉢植えで育てています。
そういう時、この‘アプリコット・ビューティー’や、ユリ咲きの‘バレリーナ’、それから晩生では
‘ピンク・ダイヤモンド’とか‘クィーン・オブ・ザ・ナイト’、そういう品種は必ずそこに
はっとする空間を作ってくれます。
どれもだいたい受賞花なので、流通量が多いのもうれしいところです。

2008年4月16日撮影

雨に打たれて優しくうなだれている姿が、この色ととてもよく合っていて思わずパチリ。
こんな花束を誰かにあげてみたいです。(もらってみたい、というべきかな?)
アプリコット・ビューティーは早生種の中でこのお色、貴重な品種です。
ムスカリともなんとか開花時期が合い、今年はムスカリ・ラティフォリウムと植えてみましたが、
去年は白のムスカリ、ボドリオイデス・アルバともいい感じでした。
今年は植えたのが遅すぎたのか、開花時期がいつもよりも遅く、同じアプリコット色の
ヒアシンス‘オデッセウス’とは一緒には咲いてくれませんでした。
春植え球根のなかで特にチューリップは毎年咲かせるのが難しく、持続的なお庭の好きな
私の方針とは合わないのですが、それでもやっぱり春には咲いて欲しい花。
私は一年草と割り切って、主に鉢植えで育てています。
そういう時、この‘アプリコット・ビューティー’や、ユリ咲きの‘バレリーナ’、それから晩生では
‘ピンク・ダイヤモンド’とか‘クィーン・オブ・ザ・ナイト’、そういう品種は必ずそこに
はっとする空間を作ってくれます。
どれもだいたい受賞花なので、流通量が多いのもうれしいところです。

2008年4月16日撮影


